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遠藤周作作 舞台『メナム河の日本人』映像上映会

舞台は、17世紀初頭、タイのアユタヤ王朝。

知恵と才覚で日本人傭兵部隊の隊長にまで登り詰めた山田長政は、司祭・ペトロ岐部と出会う。

二人の生き方は、観るものに〈日本人とは何か〉〈信仰とは何か〉を深く問いかける。

舞台『メナム河の日本人』
作:遠藤周作 戯曲「メナム河の日本人」
製作:SPAC-静岡県舞台芸術センター
演出:今井朋彦
初演:2020年2月15日
会場:静岡芸術劇場

 

2020年にSPAC-静岡県舞台芸術センターが上演した舞台『メナム河の日本人』の映像を上映します。
上映後には演出を手掛けた今井朋彦さん、ペトロ岐部役で出演した布施安寿香さんによるアフタートークも行います!

 

【開催日】  10月10日(月・祝)13:30 開場 14:00 開演 (上映14:00~16:15、アフタートーク16:30~17:00)

【会 場】  長崎ブリックホール 3階 国際会議場(長崎市茂里町2-38)

【入場料】  無料

【申込方法】 下記の申込フォームからお申込みください。
また、8月15日(月)からはあじさいコール(TEL:095-822-8888)からもお申込みできます。

申し込みフォームはこちらから⇒ https://nagasaki-bunka.jp/form/2253/

【申込締切】 9月26日(月)※定員(200人)を超えた申込があった場合は、抽選となります。

演出:今井朋彦氏

ペトロ岐部役:布施安寿香氏

最終更新日:2022年08月04日

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